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FURIA     NOVA3     FURIA2     Jimmy Lewis kiteboard     Stand-up PaddleSurf
主な特徴

●広い風域、シンプルインターフェイス、高い安全性能とイージーリランチを実現。
●鋭い加速とカイトスピード。
●5ストラット。サイズは7u、9u、11u、13uの4サイズ。
●新採用の”MAXBAR”によりカイトの操作性と回転性が向上。
●1本のバーで全サイズのカイトを1本のバーで使用できる。
●"シングルインフレーションシステム"を搭載。
●フリースタイル、ハングタイム、ウェイブライディング、全てのスタイルに対応できる。

  詳細→日本語"FURIA"(PDF) "FURIA"HP
TOMO’s インプレッション■ (2007/10/2)

今までに使った中で一番シンプルで高性能で扱いやすいカイト。
全サイズ(7u、9u、11u、13u)使用してみたけどほんとにいい。
パフォーマンスモデルと位置づけられているだけあって、
カイトが軽い、動きもスムースで速い、パワーがある、Cカイトフィール、カイト/バー共にシンプル・・など
シンプルなデザインの中にいろいろなテクノロジーが詰まっている感じ。

僕はごちゃごちゃしたシステムは好きではない。”FURIA”はシンプルで高性能。
エアーも久しぶりに"うわっ!"って感じるほどに上空にいっき引き上げてくれ、
その海面から飛び出すスピードは今までのカイトとは違う。
??どんなレベルの人に最適??
位置づけが ”パフォーマンス”とされているように、このカイトは中級者以上向け。
カイトのスピーディーな動き、その一瞬のスピードで生み出されるパワーを初心者が引き出すのは難しい。初心者には ”e-NOVA”がお勧めです。

??サイズによって性能に違いがあるか??
全サイズ共通点は、とにかくカイトが軽く、動きの反応が早い。
”FURIA”は全サイズで、バックラインが1本のラインにより直結になり、反応の良さ、動きの軽さを実現させた。
とてもシンプルなことだけど、このシンプルなデザインを生み出すための様々なテクノロジーが詰まっている。

??どんなスタイルに向いている??
中級者〜上級者向けで、フリースタイル、ハングタイム、ウェイブライディング向き。
軽く、反応がいいカイトの動き、鋭い加速、パワーがライディングをもう1つ上のレベルへと導いてくれる。
ウェイブライディングにおいてはカイトの素早い反応が、小さい波、大きい波に関わらず、
波の行きたい場所へライダーを導いてくれるだろう。



セッティングのポイント

バックライン側に表記されている、”WAVES⇔TRICKS”(→写真上)最初は真ん中にセットされているが、
状況や好みによってセッティングを変えることができる。
ウェイブライディングの時は”WAVES”(より反応良く)、フリースタイルの時は”TRICKS”(少し遅く)にする。
また、そのスタイルに限らず状況に応じて、動きをもっと早くしたいのなら ”WAVES”側へ、
少し遅くしたいのなら ”TRICKS”側へセットするといい。
フロント側のラインのセッティングも状況に応じて変えてみるといい。(→写真下)    (2007/10/2)


 FURIA ”MAXBAR”

●1本のバーで47cm、55cmのバーに対応可能。全てのサイズのカイトを1本のバーで使用可能。

●3Dグリップにより、よりよいフィーリングとライディング中の疲労を軽減する効果。

●”クラムクリートトリミングシステム”(写真→)は、
バーの手元にあることで操作がしやすく、その時の風の状態に合わせて、カイトのパワーを調節することができる。
黒い四角い形の部分がNTS NTSに付いているハンドル
を回すことでロックのパワーを
調節。
 NTS (Nova Tune System)

●タクーンが開発したアジャスタブルストッパー。

●見た目少し大きく、邪魔になるのでは?と思う人もいるかと思うけど、ライディング中に支障をきたす事は全く無い。使う人のレベル、ライディングスタイルによって、自在に調節することができるので、スクール時や初心者は、NTSのロックを緩めた状態にしておき、バーを離したときにいつでもカイトのパワーがオフになるようにしておけば安全。

微妙な調節が可能なので、ライダーのレベルにあったセッティングが可能。