Infomation ≫≫≫ profile about kiteboarding link
,,,by tomo murabayashi   since 2002.2
Garally ≫≫≫ photo / movie tour / trip wallpaper
Equipments ≫≫≫ Takoon kiteboarding Jimmy Lewis kiteboard SUP
ひとり botting by tomo home
FURIA     NOVA3     FURIA2     Jimmy Lewis kiteboard     Stand-up PaddleSurf

  最初に”NOVA3”の情報が入ってきた時、正直6ストラットってどうなんだろ??と思った。
  今までにない、ストラット6本でセンターストラットがないカイトデザイン。
  しかし乗った瞬間、その性能の高さに驚いた。

  ”5ストラットのカイトにはない、7ストラットに勝るとも劣らないフォイルの安定性のよさ、
  そして7ストラットにはない、カイトのハンドリングの軽さ、スムースな動きを実現させた、
  初心者から上級者まで使うことができるニューコンセプトのオールラウンドカイト”!!
  "NOVA3"ビデオ
















●”FURIA”はフリースタイルやウエイブを楽しむ中上級者、”NOVA3”は、様々なスタイルで
カイトを楽しむ全ての人へ。僕が2つのカイトを乗り比べてまず最初に感じたこと、それは、
”NOVA3”のカイトのフォイルの安定性。6ストラットの絶妙なバランスが、カイトのフォイルをしっかりと安定させ、
7ストラットにはない、軽く、動きのスムースなカイトを作り出した。
僕は今まで、いろいろなカイトを使ってきたけど、6ストラットのカイトに乗るのは今回が初めて、
7ストラットの高性能カイトと同等、もしくはそれ以上のフォイルの安定性を生み出しているこのカイトは、
今までなかった新しいカテゴリーのカイト。
どんなコンディションで乗ってもカイトを楽しい!楽!と感じさせてくれるカイトだ。

●新しくなった”NOVBAR” シンプルからよりシンプルへ
新しくなった”NOVBAR”は”NOVA3”のカイトと共に開発され、”FURIA”で採用されていた”NTS”を取り除き、よりシンプルになった。
「無くて大丈夫なの?」と思う方も多いかもしれないが、デパワーした時にバーが止まる位置がよく考えられていて、手も届き、
カイトのパワーも抜ける絶妙な位置にしてあるため、"NTS"(バーストッパー)がなくても大丈夫。
それによりバーはさらにシンプルになり、乗っている最中に目の前でブラブラするものや割れてしまう細かい部品などがない!

ちなみに僕の腕は決して長いほうではありませんが、違和感なく、バーを離してしまった時もバーを簡単に掴むことができ、
以前より上部に付けられたデパワー用のクリートも楽に操作できます。

 


●イージーリランチ
カイトの形状、ブライダルの位置取りもカイトが上がりやすいように設計されている。
そしてバーがちょうどいい位置に止まっているので、カイトはすぐにリランチポジションに移動し、バーを掴むことで簡単にリランチします。

↓"NOVA3"(左)と"FURIA"(右)。共に11u。
"NOVA3"も全サイズにおいて、カイト側のバックラインは直結となっている。これにより、カイトがさらに早く反応してくれる。
そしてもちろんバーは1本で全てのカイトサイズに対応。
 

さらに詳しくは
"NOVA3"テクニカルガイド日本語版へ