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ひとり botting by tomo KAZUMA kitesurfboard home
2011.8.11 thu.

帰国してから波があり、連日波乗り、そして週末は大阪にプロモーション、、、とこの1週間バタバタしてました。
やっと波も落ち着き、ゆっくりしてます。
"モロカイオアフ"のレポートもまとめて公開しようと思っていますが、ここでも少しずつ紹介していきますね。
↓TOMO@Molokai channel/photo by Hide-san

2回目の挑戦となる今年は、昨年よりも落ち着いてレース運びできたと思う。
欲を言えばもっと攻めのレースをしたかったし、限界ギリギリを攻めたかったが、それを言えばキリがない。
終わってみれば、あそこでもう少し頑張ってれば、とかいろいろ考えてしまうが、
その時は精一杯考えて、できる限りのことをやっていたはずだ。
でもそういう気持ちがあるからこそ来年に向けてまたがんばれるのだと思う。

今回、目標だった"SUPソロクラス"総合"トップ10"と年齢別3位以内。
結果は、世界1過酷な海峡横断レースで10位以内に入るという目標を7位という成績で終えることができ、年齢別では1位。
そしてタイムも"5時間1分3秒"と昨年よりも54分も縮まった。
これは今年のレースコンディションが良かったことも大きく影響していると思うけど、あきらかにこれまで1年自分がやってきたトレーニングの
成果が出ていることも実感できた。
トレーニングに関しては、様々な人からアドバイスを頂いたり、ネットでいろいろ調べたりしながら、試行錯誤でトレーニング内容を考えた。
1人っきりでやっていると、時には「ほんとうにこれでいいのかな?」と疑問を感じることもあった。
それでも、信じてやり続け、目標としていた舞台で結果を残せたことは嬉しい。
「やればできる!」今回でまたさらに手ごたえを感じた。
もっとやれば、もっと上に行ける。トップ5、トップ3も夢じゃない。
日本で練習しても十分世界と戦える。
今年はトップ7に名を連ねることができ、歴代のトップ10タイムにも名を残すことができた。
来年はさらに良い成績を目指して、またトレーニングに励みたい。

自分1人ではこの結果はありえなかった。
応援してくれた家族、先輩、仲間、スポンサーの皆さんに感謝です。
ありがとうございます!

SUP アンリミテッドクラス SOLO リザルト (32人中)
1位 コナー・バクスター マウイ(スターボード) 4時間26分10秒
2位 スコット・ガンブレ  オアフ(QB)       4時間30分10秒
3位 リビオ・マヌレウ   マウイ(SIC)      4時間33分13秒
4位 デイブ・カラマ    マウイ(ナッシュ)    4時間46分52秒
5位 ジェレミー・ステファンソン ニュージーランド(スターボード) 4時間51分55秒
6位  エリック・テリエン      スペイン(Nidecker)  4時間56分48秒
7位 トモヤス・ムラバヤシ    日本(スターボード)  5時間1分3秒
8位 ロベール・テリテオ     フランス(テリテオ)  5時間4分40秒
        ・
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2011.8.2 tue.

8月の壁紙更新!!

photo by K.kitajima

TOMO@Kahului Harbor
マウイでダウンウインドの練習をする時は、このカフルイハーバーがゴール地点。
約15km風上にあるマリコベイから、ここまで下ってくる。
湾内はオフショアで、ここはいつも子供達や大人達がカヌーの練習をしていて、とても雰囲気が良く好きな場所の1つ。
また来年まで行けないのか〜寂しいな。

モロカイオアフでもらった賞品→マニューバーブログ

モロカイオアフの写真とかも少しずつ紹介して行く予定です。




2011.8.2 tue.

"Molokai to Oahu"32mile無事終わりました。
結果は昨年よりも54分もタイムを縮めることができ、5時間1分3秒でフィニッシュ。
SUP SOLOクラス 7位、年齢別1位で表彰してもらえました。
詳細は帰国してから報告します!

TOMO@Finish line Oahu
photo by Sean Sweet



2011.7.30 sat.

いよいよ明日"Molokai to Oahu"32mileです!
約52キロ。1年間この舞台を思い描いてトレーニングしてきました。
後は思い切りやるのみっ!
がんばります!!→マニューバーブログ


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2011.7.24 sun.

"マウイ・インターナショナル・パドルレース"速報。
総勢230人余りの選手が参加。
僕の結果は、UNLIMITED(無制限)クラス 9位、年齢別5位、総合11位。
詳細は→マニューバーラインブログ

photo by TOMO/GoPro
↓速報リザルト

photo by TOMO/GoPro

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2011.7.22 fri.

日曜日は"マウイインターナショナルパドルレース"です。
がんばります!
今日はダウンウインド約15キロ×2本。ダウンウインドシャトルも満員です。→マニューバーラインブログ

photo by TOMO/GoPro
↓元レディスプロウインドサーファー"ケリー・ムーア"が経営するダウンウインドシャトルサービス
http://moorewatertimemaui.com/

2011.7.18 mon.

マウイモロカイレース 43キロ→マニューバーラインブログ

↓モロカイ島の夕陽。癒されました。
photo by TOMO


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2011.7.14 thu.

マウイに来てます。
2日目はダウンウインド15k×2本。
今日も軽めにダウンウインド予定。明後日はマウイモロカイレース43キロなので、がんばります!
こちらがアップ出来ない時は、ツイッターでも近況アップしています。
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マウイ滞在先のともこさん家の庭の景色。マウイの海も最高ですが、森の中も最高です。


2011.7.7 thu.

御前崎は天気の悪い七夕、星は見えません〜。

もうじきに迫ったマウイ出発。12日に日本を発つ。
今回は7月31日に行われる"Molokai to Oahu(※以下M2O)"32マイル(約52キロ)が1番の目標であり、
自分の中で1年の集大成とも言えるメインイベントではあるが、今回はこれを合わせて全部で3つのレースに参戦する。
その1つでもある"Maui to Molokai(※以下M2M)"27マイル(約43キロ)は、初挑戦。
そのM2Mはマウイ到着4日後の16日に行われる。
"M2O"よりも距離は短く、ストレートダウンウインドで、海峡のウネリもM2Oほどではないようで、
両方に出たことがある人は口を揃えて、「M2Mは、ストレートダウンウインドで楽で楽しい。」という。

"Triple Crown of Stand up paddle 2011"

世界で1番過酷な海峡横断パドルレースと言われるM2Oとは違いファンレース♪
そのせいか、エリートクラス(プロクラス)は、エスコートボート(伴走船)をつけなくても参加できる。(選手の自由、自己責任)
M2Oは伴走船は必須だから、それは大きな違い。
今回僕は、伴走船を用意しなくても良いということもあり、M2Mの参加を決めた。
伴走船を使えば500ドルくらいはかかるので、もし伴走船が必要不可欠なら参加はあきらめざるを得ない。
M2Oでたくさんのお金を使ってしまうから。
でも、良く考えたら伴走船無しで、いくらストレートダウンの楽しい海峡横断とは言え、心配が無いわけではない。
不安要素をあげればきりがないが、自分の1番の心配は水分補給。
伴走船がないから自分で持てる分だけ、途中で補給もできない。
M2Oよりは短いとは言え43キロ。4時間〜5時間くらいのタイムで行けるとは思うが、それが1番の心配。
一応、背中に1.5リッターのハイドレーションパック(写真)→と腰に1リッターのハイドレーションパックを装備して行く予定。

心配も多いけど、楽しみが無いわけではない。ハワイの大海原を1人で航海できるなんてなかなかないから
思う存分漕ぎまくり、風と波に乗りグライドしまくりでトップ選手を追いかけたい。
仮想M2Oの練習にもなるからいろいろ試せる。
いやぁ〜楽しみだ。

ちなみにこの"Triple Crown of Stand up paddle 2011"は3レースの総合得点でも争われる。
僕が参加するM2Mは最終戦。
先日行われた第1戦マウイでの15キロダウンウインドレースでは、スターボードのコナー・バススターが優勝している。
彼が3戦ともトップを飾るのか?


2011.7.6 wed.

2011"Molokai to Oahu"のエントリーリストが公式サイトにアップされました。
下記リンクにコンペティターリストが発表されています。
まだ参加者が増えると思いますが今のところの最新リストです。

TOMO@Molokai channel/photo by Bernie Baker
ここに自分の名前が載ると、いよいよ、、、、、と気持ちが引き締まります。
目標はもちろん昨年よりも良い成績を残すこと。
夢は大きくTOP3の表彰台!
最低でもSUPアンリミテッドクラスTOP10以内、年齢別TOP 3を目指します。
TOP 3に入ればそれはすごいことですが、世界はそう甘くはないことは自分が1番分かってます。
1年間自分がやってきたことを出す、最高の舞台です。
海峡横断52キロ。自分との戦い。
想像すると楽しみでしょうがないですっ!

2011.7.3 sun.

波小さいor波無いDAYが続いてます。
波が無い日はチャーコギトレーニング。
先日小さい波でSUPした時、"Go Pro"ライドヒーロー
をパドルにつけてカメラテストしてみました。
このキットがあれば、"Go Pro"をパドルのシャフトに取り付けることができます。
まるで水中からカメラマンに撮影してもらってるような写真が撮れます。

朝5時くらい。朝日がキレイ。


これで波のサイズがあれば良い写真が撮れそう。


偶然ですが、水中のこんな写真も。なんかちょっと芸術的?


マウイにも持って行っていろんな写真撮りたいと思ってます。


2011.7.1 fri.

7月の壁紙更新!!

photo by K.kitajima

5月にオアフ島ワイキキで行われた"Battle of the Paddle"からの1枚。
レース前の練習の写真。前を行くイエローの1が、世界屈指のチャーコギマスター"ダニー・チン"。
後ろの右から2番目の89が僕です。
世界レベルを肌で感じ、得た物は大きく、今後の目標ができた。
来年もこの舞台に戻ってこれるよう日々努力したいきたい!



もうすぐ発売の"HI WIND"(ウインドサーフィン雑誌)に"Battle of the Paddle Hawaii"参戦レポートが
掲載されます。
ぜひチェックしてみてください。

2011.6.30 thu.

20日間ほど続いたハルサーが昨日終了。
最後の数日は猛暑で、畑で倒れそうでした(笑)
良いトレーニングにもなり、遠征資金も稼げて、怪我無く無事に終えたことに感謝です。

そして今日1日は、かなり体が疲れているので休養。
明日からまた徐々に練習量を増やしていきたいと思います。
マウイ出発まで後12日間!最終調整です!
"Go Pro"のニューアイテムのテストもしようっと!

→"Go Pro 3D"で撮った映像は、PC、"you tube"などの動画サイト、テレビで立体映像を楽しむことが
できる。
とりあえずこの付属の赤青メガネでチェックしてみましたが、「すげ〜」と思わず声が漏れてしまいました。
これでみんなが感動するような映像を撮りたいですね。


2011.6.25 sat.

ニュースポンサー。
"Go Pro"日本正規輸入元"エバニュー"さんより、"Go Pro"のサポートをして頂けることになりました。
今後も様々な映像を残せるようにがんばっていきますのでよろしくお願い致します。
詳細はまた後日!"
Go Pro"についてのお問い合わせは→"Go Pro"日本正規輸入元"エバニュー"

"SUP TOMO/"Go Pro"Movie Part 1"

http://youtu.be/oRpbi4SOoEs


2011.6.17 fri.

"Triple Crown of Stand up paddle 2011"への参加決定しました。
7月31日の"Molokai to Oahu"の2週間前。
この"Triple Crown of Stand up paddle 2011"は、3つのレースの総合順位でも争われるが
僕が出場するのは最終戦の"Maui to Molokai"27mile。
ほんとは全3レース出たいけど日程的に無理です。
そしてあくまでも、今回の目標は"Molokai to Oahu"でそこで昨年よりも良い成績を残し、上位に入ること。
27マイル(約40キロ)ということで32マイル(約52キロ)のモロカイオアフの良い練習にもなると思っています。
今回のマウイ遠征では、3つのレースに参戦する。すごく楽しみです。
これでサウススウエルもヒットしたら最高です♪
波乗りも練習したいことがたくさんあるのでっ!



2011.6.12 sun.

マウイ行きまで後1ヶ月。モロカイオアフまで後49日。
photo by K.kitajima
TOMO@Maliko Gulch MAUI


5月のB.O.P&Mauiの写真アップしました!→Photo&Movie

2011.6.7 tue.

梅雨の晴れ間は暖かく、夏が近づいてくるのを感じる今日この頃です。
波は小さいですが、サーフ可能な日はSUPサーフィン、そしてSUPチャー漕ぎトレーニング。
波がなければチャー漕ぎの日々。
来月末のMolokai to Oahuに向けてがんばってます。

↓前回の続き。 "Battle of the Paddle Hawaii"Part 2
photo by K.kitajima

そして、スタートっ!!


ボードを持ち砂浜に並んだところから合図と共に一斉にスタート!!みんなダッシュ!

そしてスタートがウマい選手は、そのままボードにダイビングしてスピードをつける。
僕は、そのスタートの練習も全くしてなかった、、さらにカイ・レニーとマット・ベイカーに挟まれ前に出れず。。。

前を行く選手達のボードから来る波でスピードにも乗ることができない。
水流の乱れでバランスも崩され、余計に体力を使ってしまった。
特に短、中距離のレースではスタートは重要。世界レベルになるとさらにその争いは厳しく、駆け引きも必要なことを学んだ。

続く。。

2011.6.2 thu.

6月。最近雨多い。梅雨だ。
ここ最近は波ちょっとあり、SUP波乗り、SUPチャーコギと充実した日々。
次の目標である"モロカイtoオアフ"までそんなに期間はないので、できることをしっかりやって本番に挑みたいと思う。

少しずつ先日参戦した"Battle of the Paddle Hawaii"のことについて紹介します。
"Battle of the Paddle"Part 1
photo by K.kitajima
↓初日の"エリートレース"スタート直前。

左から、"番号1"、昨年のB.O.P王者で世界屈指のパドラー"ダニー・チン"。
そして、"49番"ウインド、カイト、サーフィンと何でもこなす世界のトップウォーターマンで、
SUPウエイブ世界チャンピオンの"カイ・レニー"。
偶然"89番"、世界の王貞治と同じ番号になり、世界のTOMOになってやる!と気合いを入れている自分。
"9番"は、昨年エリートレースでシングル入りで、波乗りでも有名な"マット・ベイカー"。
黄色のシャツを着ている人は、昨年のレースでシングル入りした人で、その番号が順位を表わす。
白は初参加、もしくは昨年成績を残せてない人。
つまり、僕は昨年の1位と9位、そしてSUP波乗り世界チャンプに挟まれてのスタート。
スタート場所は自分で選べるのだけど、僕はなぜここに入ったか??
単純に考えて、「速い人に着いていければ上位が見えてくる」と思ったから。
初のエリートレース(波間をジグザグと進むコースレース)、この考えが、第1の誤算だった。。

↓"エリートレース"コースマップ。実際はこれよりさらにジグザグが増えて、今までのB.O.Pの中でももっとも
ハードなコースになった。沖に行く時は、腹〜胸肩の波を乗り越え、ビーチに戻る時は波に乗せる。
そしてビーチを少し走り、またボードに乗りチャーコギっ!計3.5周。約8キロ。
モロカイオアフとはまた違ったキツさ!心臓バクバク、足はガクガク、腕はパンパン!


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