| 2002.10 KPWT New Caledonia world tour | |
©tetsuo suzuki |
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| 今回の大会でいい成績が残せたのは、日本でチャンピオンになれたというのと、ニューカレの大会2回目とゆうのもあって、 精神的に落ち着いて試合にのぞむことができたからだと思う。 大会最初は風に恵まれず、選手達はみんなリラックスムードでビーチバレーに興じる有様。 さすがにみんな体格がいいからかなりの迫力。。。何日か風吹かず、風が戻ってきたと思ったらアリゼ(順風=オフショア)ではなく、左からの弱いサイドショアで、ニューカレのローカル達は普段乗りなれない風に苦労していた。 やっぱりうまいヤツらでも同じコンディションばっかで乗ってると、コンディションが変わった時に乗れなくなってしまうんだなあ。 僕をはじめ日本の選手達はコンディションの変化にもうまく対応できたと思う。 僕は2回勝ちあがったが、DELEAU (NORTH) に負けてしまった。彼の名を僕は知らなかったが、KPWA では上位につけている。ライディングはノーフット系の技が多彩で、カスタムとは思えない重いボードを振り回していた。 僕はシングルをベスト8で終えた。あとはルーザースの勝ち上がりを待つ。 シングルを終えて、ウィナーズブランケットは地元のヒーローManoloのものとなった。 なんとあの Mark Shinn はローカルの Thomas Roger (クルクル)に負けてしまい、ルーザースにまわった。 僕は Mark Shinn が勝ったと思ったけどね。 ルーザースからは風も戻ってきて、もうしぶんないコンディションになった。 僕は、ローカルのちびっこ、といっても超うまい Tom Hebert に負けてしまい、この時点で9位に落ちてしまった。 彼のほうが技が豊富だったのが敗因だと思う。それにちびっこは地元の人気者で、技を繰り出す度に拍手喝采をあびていた。 やっぱホームって有利だな。日本だったら。。。。次は絶対負けないよ。 もう1回勝ったら Mark Shinn との対戦だったから勝ちたかった。 Mark Shinn は怒りのライディングでつぎつぎと勝ち上がり、ついに決勝までのぼりつめた。 決勝は風が弱く、両者X2の20uでも足りないくらいで、迫力に欠け、さらに Mark Shinn が途中でカイトを落としてしまい、 あっけなくManolo の優勝が決まった。 そのあと Mark Shinn は抗議してたけど通らず、またまた怒り爆発ぎみ。僕も風が弱すぎだと思ったよ。 Mark Shinn は負けてしまったけど、ワールドチャンプだけあってどんなコンディションでも力を発揮する。 プロ意識と試合に対する姿勢は見習いたい。 |
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| 結果 優勝 Manolo Barlet 2位 Mark Shinn ・・・9位 僕。 初の賞金ゲットしちゃった。 |
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![]() アメデ灯台からのダウンレース 高速船で30分ほどかかるアメデ灯台からメリディアンホテルまでを ひたすらくだるダウンレース。 普段ひたすらまっすぐくだることってないから、意外とおもしろい。 でもかなり足にき・ま・す。 海外のヤツらはやっぱ速い。足を鍛えないと・・・・・・・・・・・・。 途中サメがでそうで超こわ〜かった・・・・ 7月の Gorge Games でも同じレースがありました。 みんな遊び感覚で出場するので、試合と違ってかなり楽しめる! 景色は最高!! |
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| ©tetsuo suzuki | |
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