LAVA 台湾・澎湖(パンフー)島 プロモーション  2003/11/14〜19

14(金) 御前崎→成田空港→台北→澎湖島
15(土) カイトデモンストレーション
16(日) パンフー島探険
17(月) パンフー島探険
18(火) ポンポン島でカイト
19(水) 帰国。
 14日早朝御前崎を出発、強烈な眠気と戦いながらなんとか無事成田空港到達に成功。とりあえず車が炎上しなくてよかったよかった。

 今回は、僕のスポンサー「LAVA」の招待により、台湾澎湖島で行われるウインドサーフィンの大会会場でカイトのプロモーションを行う。
初めての台湾。ウインドの先輩達が言うにはすごく風は強いらしい。はたしてカイトはできるんか・・・・・期待と不安でいっぱいの中、飛行機は飛び立った。

 ところで、日本からは4名が澎湖島へ。
僕と、ウインドの大会に出場するレディスレーサー・鈴木さん。カメラマンは、カイト担当・遠藤さん、ウインド担当・宇佐美さん。
遠藤さんは以前、格闘技の写真を撮っていた人。有名格闘家のすごい写真がいっぱい。カイトの写真も躍動感があふれ、迫力あるものばかりだ。

 台湾台北までのフライトは約3時間、あっとゆうま。そこから国内線に乗り継ぐためバスで40分くらい街中を走る。そこでまず僕の目に飛び込んできたものそれは・・・
 ★トモメモ1・原付大国★
   
初めて見る台北の街で、何よりもスクーターが多いのに驚く。30台くらいが並んで走行しているではないか!車よりも多い!?原付最優先国かも。そして日本でチャリンコが道に並んでる感じでスクーターがズラ〜っと何10台と美しく並列している。いったい誰が・・・?そして車も運転が荒い。見てるこっちが恐いくらいだ。僕が見た車はボロ車から新車までみんなどこかしらへこんでた。こんなところで運転したくない。

 ★トモメモ2・全家商店★
   
街中で、なんだか見慣れたカラーのコンビニを発見。看板には「全家商店」。一瞬なんだそりゃ??って思ったけど「○ァミリーマート」じゃん♪漢字っておもしろ〜い。セブン・○レブンやマク○ナルドもある。
PENGFU上陸
 台北からパンフー島への国内線でトラブル発生。1時間待機。。。やっと着いたと思ったらもうすでに日が暮れていた。それにしてもこの1年で、遅れるのやトラブルにもずいぶん慣れッコになった。ヨーロッパでは飛行機遅れるのは当たり前だったもんな〜。パンフーの空港にはすでにスタッフが迎えにきてくれていて、宿泊先まで車で移動する。今回は大会会場前にある宿に泊まることになっている。着いてみると、狭めの部屋に布団が4つ・・・?今日は1人1部屋で全く問題ないけど、明日からは4人1部屋になるらしい。それは無理だねえ〜とみんなの意見が一致し、「LAVA」のはからいで明日からは豪華ホテルに泊まる事に♪なぜかここ台湾で日本のテレビが3チャンネル見れる。

 ウェルカムパーティも行われ、僕も招待選手として舞台に上がった。今回来ているカイトの選手は、ジェフ・ホワードと僕。マーク・シンは来れなかったみたい。残念。でもしっかりポスターは貼られている。やっぱり漢字っておもしろい。。。

←15日大会会場
 僕はカイトのデモンストレーションで参加。水温はシーガルでOK。カイト9u。風はいつもよりは弱いらしいが、ガスティで何も出・・来・・な・・い・・・・

 夕方、もう1度プロモーション。人がたくさん集まってくるが、スーパーガスティで結局な〜んにも出来なかった。あ〜。。パンフー島の第1印象・・・ここは恐ろしく強い風の吹く場所である。。。シャワー浴びて爆睡。

 16・17日
 天気もわるく風も強すぎぃ。朝っぱらから40〜50ノットは吹いとるんぢゃないか?!カイトはあきらめ島内探険にでかける。
台北同様パンフー島でも道路の主役は原チャリ。まずは1人1台レンタルGET'S♪1日350元。1元は3円くらいだったから1000円くらいか。ヤス〜ぃ。でもいきなりガソリン空っぽ・・・セコ〜・・・絶対抜いてる。満タン100元。ヤス〜ぃ。原チャリ乗るのなんて、何年ブリだろ〜しかも2回くらいしか乗ったことない。最初はビビリながらも、だんだん慣れてくると結構爽快いい感じだ〜♪

 島の北に向かって走りまくった。大きな橋を渡る時は横からの強風で飛ばされそうになる。このくらい風吹くと日本ではまず原付乗ってる人はいないだろうな。だって台風並み。こっちのスクーターに乗ってる若い子たちはファッションの1つにマスクをつけている。しかもカラーは豊富でお店にはカラフルなものやキャラクターものがズラリと並んでいた。最初はだっさ〜と思っていたが、実際スクーターに乗ってみて納得。強風の中、砂ぼこりが舞っていて運転してる時は息ができないくらいだった。これはマスク必要だぜ。とゆうわけでドラえもんマスクを即購入した(お土産に)。


 大会参加者全員でパンフー島の観光局資料館へ招待された。パンフー島の歴史や島に住む生物や植物について学んだ。30分くらいのパンフー島紹介の映画も上映されたが半分寝てました。ごめんなさい。最後には全員にTシャツ、パンフーキャップ、DVDなどが入ったお金のかかったプレゼントをもらった。観光にかなり力を入れてるところなんだな〜と感心してしまった。

ポンポン島
★トモメモ3・ご飯★
   
とにかくスゲー安い。メニューを見ると20元、30元、高くても50元♪漢字だらけで読めない、けどなんとなくわかるな〜なので指差して注文する。焼き肉飯、ウーロン麺。。スゲー美味い!(^○^)!
   街中には屋台が立ち並び焼き鳥もあるし、フルーツもある。台湾の人は自炊をあまりしなくてほとんど外食で済ませるらしい。大会のパーティではすごい豪華なお食事。テーブル回ってました。うま〜ぃ♪
   ナベも安い。野菜、肉、アイスクリームと何でも、1人200元くらいで食べ放題。この量、この味、この値段、台湾ご飯事情には大満足である。
   ビックリしたのは、「臭豆腐」その名の通り強烈に臭い。豆腐を発酵させて揚げてある。味はいいんだけど、僕は臭いにやられた。でも台湾では大人気らしく、どこでも売っている。街中のいたるとこで臭う。でも慣れればいけるかも・・・・・・・・。 

ポンポン島
                  
ポンポン島でハンドルパス ポンポン島 僕とジェフ・危険な関係
最終日・ポンポン島でカイト
僕はこのポンポンとゆう響きが大好きだ。神様に願いが届いたのか、風が弱くなった。車で30〜40分走ったところから船に乗り15分くらいでポンポン島へ渡る。カイトサイズは9u。海に浮かぶ巨大な砂の島はカイト天国だった!ジェフと僕は心行くまで飛びまくった。パンフーに来たらここははずせないポイントだっ!
まとめ

 僕が訪れた時は、ちょうど台風が近づいていたこともあって天気は曇りがちだった。冬は強風でカイトには厳しい日が続くこともあるようだ。けど晴れた日はすごく綺麗なところで、春や秋は風も落ち着いて天気もよくカイトにはいいだろう。ちょうど石垣島や西表島に近い感じ。緯度も近いし。是非また行ってみたい。

 街中を探索していると、気候だけでなく、建造物なども沖縄に似ていることに気付いた。シーサーもあったし、お墓も似ていてつながりを感じた。実際、僕も4回も現地の人に普通に話し掛けられたし。??ちょっとうれしい。(^_^)。それに、今回同行したロッドさんと遠藤さんが歴史に詳しい方でいろんなことを教えてもらったが、へぇ〜連発ですごく勉強になった。

 若者達はほんとに素朴でいい子ばかりだった。笑顔でみんな手を振ってくれてとてもフレンドリー。女の子はビビアン・スーみたいなスタイル良くてかわいい子がいっぱいいたな〜♪日本のアイドルがすごく人気があって若い子たちはジャニーズが大好きみたいだ。もし仲良くなりたいのなら、V6とかのサインを持っていくといいかもね〜。他にも日本のアイドルや歌手のポスターをよく見かけた。普通にかかってるラジオなんかもよく聞くと日本の歌だったりする。

 パンフー島は、すごく観光に力を入れている。今回のウインドの大会をはじめ、イベント盛りだくさん。夏は暖かく綺麗な海でたくさんの観光客が訪れている。冬は毎日のように吹く風を利用して人を呼びたいようだ。そのうちカイトの大会も行われたりするってことも十分ありえる。今後楽しみな場所の1つだだだ。このトリップは来年発売のカイトボーダーバイブルにも掲載予定なのでそれも楽しみ。もっとすごい写真がいっぱいだ。